チャレンジ!はじめてのシステム開発

どの言語から学ぶべきか

プログラミング言語

プログラミングとは、コンピュータに命令を伝えて、命令通りの正確な処理を行わせるためのものであり、コンピュータに正確に命令が伝わるよう、コンピュータに理解できる言語を用いる必要があります。これがプログラミング言語と呼ばれるものなのですが、一つではありません。それぞれに特性があり、用途や開発環境などに応じて、様々に使い分けられています。
例えばオラクルのJavaは、歴史的にも古くから使われている言語であり、世界で最も人気の高いプログラミング言語の一つです。高い機能性を備えたクラスベースのオブジェクト指向言語であり、できるだけ多くのプラットフォームにおいて正常に機能するよう設計されています。このJavaがプログラミング学習の入り口として推奨される理由には、論理的思考や分析的思考を養い、コンピュータにどう情報を処理させればよいのか、というプログラミングの基本的な考え方が自然に身に付く点が挙げられています。もっとも学習する価値が高い一方で、理解するのは中々に難しく、効率的・効果的にプログラミングすることが容易ではないのが難点です。そのためCやC++から学習を始めるスクールなども少なくありません。
そして比較的新しい言語であるRubyは、動的なオープンソースのオブジェクト指向型言語であって、コンピュータ科学者まつもとゆきひろ氏の手によるものです。柔軟性が高く、比較的習得しやすい言語として初学者向きともいわれており、また開発者コミュニティの情熱的で活発な活動が、その普及に大きく貢献しています。
また同じくオープンソース言語のPythonは、短時間で読みやすい機能コードを量産できるなど、スクリプト言語とみなされていることが通常です。しかしその一方で動的プログラミング言語でもあり、柔軟性も高く、高水準でありながら今日最も広く使われているといわれています。

「スッキリわかるJava入門 実践編」

ここでこれらのプログラミング言語を効果的に習得するための入門書を挙げると、「スッキリわかるJava入門 実践編」は、図表を数多く使用して、視覚的にも理解を助ける工夫が随所に施されています。基本的な知識だけではなく、Javaの開発現場で通用する知識レベルへの橋渡しを意識しています。

>販売サイトへ移動するならこちら

>販売サイトへ移動するならこちら

基本に加えて最低限必要とされる周辺知識にまで範囲を広げた内容が、スッキリと分かりやすくまとめられています。

「たのしいRuby」

また「たのしいRuby」は、設計者である、まつもとゆきひろ氏の監修の下、プログラミング初心者であっても、Rubyを基礎から学べます。

>販売サイトへ移動するならこちら

>販売サイトへ移動するならこちら

初心者でもRubyを基礎から学び使いこなすための入門書と銘打つ通り定評のあるロングセラーです。